CADの始まり

Posted on 2017.4.2 By

CADというソフトウェアをみなさんご存知でしょうか?IT・建築・服飾関係など専門的な職種に就いている方が主に図面作成やアニメーション作成などに使用するソフトウェアですが、そもそもこのCADというソフトウェアの始まりはいつ頃なのか?という話ですが、始まりは50年以上前に遡ります。

1963年にサザーランドというアメリカ人がCADの原型となるシステムを開発したのが始まりとされており、そこからそのCADというソフトウェアに興味を持った企業がシステムを改良し、更にはWindowsの登場により今までは平面の設計しかできなかったCADが立体での設計が可能となりました。

今では、平面専用のCADは特定の用途に特化した機能を備えており、立体専用のCADの中で最も機能に優れているハイエンドというCADは高度な設計を必要とする自動車や飛行機などの設計に大きな功績を残しているソフトウェアです。

このようにCADと言っても、種類が数種類あり、それぞれの目的によって使うCADの中でも使用するソフトウェアが異なります。また、CADは日々進歩を続けており、自動車などといった大きな製品だけではなく、身の回りにある小さな製品の製造段階においてもCADは使用されていますので、これからもCADの力は私達に多大なる影響を与えることとなるソフトウェアと言えるでしょう。

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